10人の開発チームに発注しなくても、デザインができてコードも書けるPMがひとりいれば、2日目にはプロダクトが動いてる。
まず話してみる役員承認やユーザーヒアリングのために「触れるもの」が必要なのに、開発チームの立ち上げから始めると半年かかる。スライドや仕様書だけでは事業の手触りが伝わらない。
要件を書く人とつくる人が別なので、意図がズレる。手戻りが増え、スケジュールが遅れ、コストが膨らむ。
RFP作成→ベンダー選定→要件定義→基本設計→…。この時代、もっと速くつくって検証できるはず。
AIで高速にモノづくりができるこの時代に最も価値が高いのは、デザイン・エンジニアリングへの専門的な理解を前提として「なぜ・なにを・AIでどうつくるか」をすばやく決め、自分たちでつくってしまうPMの存在です。デザイナー・エンジニアとして第一線で活動し、会社経営・コミュニティ運営をおこなってきた者たちが、あなたの会社に入ります。
デザインもコードも書けるPMが自らつくるので、ヒアリング翌日には触れるものが存在する。伝言ゲームが起きない。
「つくってから考える」を前提としたプロセス。1案に固執せず、複数パターンを実際のプロダクトとして比較検討できる。
PMが高速でつくったものを、デザイン・フロントエンド・バックエンド・モバイルの専門家が監修。使い勝手がよく、後続の開発コストが最小になる設計を担保。
状況やフェーズに合わせて、最適なプランをご提案します。
| Day 1 | ヒアリングと要件整理。ゴールを握る |
|---|---|
| Day 2–4 | 動くプロダクトをつくり、触りながら議論 |
| Day 5–7 | 体験のブラッシュアップ。複数パターン検証 |
| Day 8–14 | プロダクトの価値を言語化。ビジネスモデルとの整合 |
| Day 15〜 | 役員承認・ステークホルダー・ユーザーからのフィードバックを受けてアップデート |
| プラン | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 爆速新規事業プラン | 100〜300万円 | プロダクトの難易度・スケジュールにより変動 |
| つくる伴走プラン | 月額80万円〜 | つくるPMの週8〜24時間稼働 + パートナーによる品質管理・ディレクション |
| 壁打ち顧問プラン | 月額30万円〜 | パートナーが週1〜2時間対応 |
※ プロジェクトの規模や内容に応じてお見積りいたします。まずはお気軽にご相談ください。
デザイナー・エンジニアとして第一線で活動し、会社経営・コミュニティ運営をおこなってきた者たちです。
ヤフー株式会社にて新規事業企画やモバイルアプリのUX推進を手掛けたのち、2015年に株式会社FOLIO(現SBIグループ)を共同創業。Chief Design Officer兼プロダクトマネージャーとしてオンライン証券を立ち上げる。2018年に一般社団法人デザインシップを設立し、カンファレンスやデザインスクールなどの事業を運営。2021年に株式会社フォルテを設立し、規制産業からエンタメ産業まで幅広く新規事業のデジタルプロダクト開発を支援。2021年より内閣官房IT総合戦略室を経てデジタル庁所属。2022年グッドデザイン賞受賞。広告電通賞選考委員。
@hajipion
武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業後、ヤマハ特約楽器店で音楽教室の運営企画に従事。2014年にSIerへ転向後、証券システムやビッグデータ解析等のプロジェクトでバックエンドエンジニア兼PMを経験し2019年に合同会社PeerQuestを設立。スタートアップの0→1立ち上げ゙から大企業の業務システムまで幅広いノウハウを生かし、毎月100名超が参加する「開発PM勉強会」の主催や大手企業向けDX人材育成研修などのPM育成を支援する。
@maidol_28
東京理科大学基礎工学部在学中よりiPhoneアプリを作り始める。FOLIO、カンカク、newmoなどのスタートアップでのiOSアプリの開発や、TVer、RIZAP、タイミーなどでの技術顧問など。デジタル庁エンジニアユニット長であり、「iPhoneのマイナンバーカード」の実現に寄与。プログラミング言語Swiftの国際カンファレンス「try! Swift Tokyo」の主宰。著書「iOSアプリ設計パターン入門」(PEAKS)
@d_date既存のチームがいる場合は、チームの開発プロセスに入り込んで一緒に進めます。チームがまだない場合は、つくるPMが単独でプロダクトをつくりはじめ、後からチームが合流できる状態を整えます。
支援期間中につくったコード・デザイン・ドキュメントなどの成果物の所有権は、すべてクライアント企業に帰属します。
はい。社内PMとの壁打ち相手として、あるいは社内PMが手が回らない領域を補完する形でも支援可能です。壁打ち顧問プランでの相談役としての関わり方もあります。
基本的にはリモートでの支援です。必要に応じてオンサイトでのミーティングや、ワークショップ形式での集中作業にも対応します。
つくるPMsのメンバーは全員、デザインやエンジニアリングの第一線で活動してきた専門家です。AIはあくまでスピードを上げるための手段であり、設計判断・品質管理は人間が責任を持っておこないます。各分野の専門家が必要に応じて監修するので、後続の開発にもそのまま使える品質を担保しています。
爆速新規事業プランは最短2週間〜のプロジェクト単位です。つくる伴走プランは最低2ヶ月〜の月額契約を推奨していますが、ご相談に応じます。壁打ち顧問プランは月単位での更新です。
Web(React / Next.js等)、モバイル(iOS / Android)、バックエンド、インフラまで幅広く対応可能です。プロジェクトに最適な技術選定からご提案します。